千趣会、ギフト売上寄付
千趣会、スリランカの母親自立支援:野菜の種と苗の贈呈で
3月16日9時0分配信 インド新聞
千趣会(大阪市)は、女性支援の一環として、スリランカの母親の自立を支援する『スマイルシーズ』プロジェクトに参加している。『スマイルシーズ』プロジェクトは、特定非営利活動法人JENが行っているスリランカ支援の1つ。20年以上続いた紛争で避難生活を終えても自立の道を歩めないスリランカの母親に、野菜の種や苗を贈ることで自立を支援するほか、農法指導やカウンセリングを行うことにより、母親ほか家族の自立へのサポートも行っている。
千趣会は同社の運営する通信販売を通じて今年もベルメゾンカタログ「母の日 父の日ギフトの協賛商品と、千趣会グループの花とギフトの専門ショップのイイハナ・ドットコムで取り扱う「母の日フラワーギフト」すべての商品を協賛商品とし、売上金額の一部を寄付している。
また、今年は新たな取り組みとして、スマイルシーズの共同開発商品「母の日 スマイルシーズ・ベルメゾンドライフラワーアレンジ 5,250円(税込)」を販売する。スリランカの元気な母親をイメージしオレンジを基調としたドライフラワーアレンジで、この商品に限り通常協賛商品の倍額を寄付する。(10年3月15日、千趣会の発表から)
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千趣会が女性支援の一環として、スリランカの母親の自立を支援する『スマイルシーズ』プロジェクトに参加していて、
母の日 父の日ギフトの協賛商品などの売上を寄付しているそうです。
寄付されたお金がちゃんとした用途で使われるかわかりませんが、こういった試みは感心しますね