イ・ビョンホン不起訴
韓流スター イ・ビョンホン氏の賭博疑惑に「嫌疑なし」の不起訴処分
3月22日11時2分配信 サーチナ
元交際相手の女性に「ラスベガスで常習的に賭博をしていた」と告発された韓流スターのイ・ビョンホン氏が、ソウル中央地検の判決で「嫌疑なし」の不起訴処分となったことが明らかになった。告発した元交際相手については、名誉棄損に当たるとしたうえで、カナダに出国しているため起訴中止処分を下した。
2009年12月、元交際相手から損害賠償を求められた上に、カナダとアメリカを往復しながら常習的に不法賭博を繰り返したと告発されたイ・ビョンホン氏は、交際相手を名誉棄損と恐喝で訴えた。ドラマ『アイリス』の撮影中の出来事であり、当時は韓国中が大騒ぎとなった。
この状態をさらに泥沼化したのが、元プル野球選手でタレントのカン・ビョンギュ氏である。カン氏は、イ・ビョンホン氏と元交際相手のグォン氏との私生活をマスコミに流した疑いで、名誉棄損と恐喝未遂の疑いで在宅起訴された。さらに、ドラマ『アイリス』の撮影現場に出向いて暴行と傷害事件を起こした容疑ももたれている。
韓国の複数のメディアが「韓流スター イ・ビョンホン氏が3カ月ぶりに名誉を回復した」との趣旨でこの話題を報じているが、ネット上では法律的に不起訴処分になったとしても道義的責任は免れないとの声やお金とコネがものをいった結果であるとの声など、イ・ビョンホン氏の勝訴についてはおおよそ冷やかな反応をみせている。
一方、元交際相手のグォン氏が「結婚前提の交際という誘惑で体の関係をもった」とし、1億ウォン(約800万円)の損害賠償を求めた裁判と、イ・ビョンホン氏がグォン氏を相手に出版物による名誉棄損で訴えた裁判は継続中である。(編集担当:金志秀)
----------------
賭博疑惑で告発されていた韓流スターイ・ビョンホンさんが不起訴となったそうです。
これについて韓国ではお金やコネの結果として少し冷めた目でみられているそうです。
イ・ビョンホンさん、結構好きだったんでこの騒動は残念です。