スクウェア・エニックス、株価上昇


スクウェア・エニックス・HDが6日続伸、ゴールドマンが「強い買い」

3月29日20時12分配信 サーチナ
 スクウェア・エニックス・HD <9684> が出来高を伴い6日続伸、17円高の1949円で取引を終了した。市場では、ゴールドマンサックス証券が同社のカバレッジを開始したことが話題となった。

 ゴールドマンサックス証券では、レーティング「買い(コンビクションリスト)」でカバレッジを開始、目標株価を2500円に設定したことが好感されたようだ。

 同証券では、ファイナルファンタジー13海外版を今期に発売するという発表を受けて、同社株は大きくカバレッジ企業をアンダーパフォームしている状況にあるが、2010年にはファイナルファンタジー14の世界同時リリースが控えているほか、ゲーム以外のビジネスでも安定的に100億の利益を稼ぐ体質ができつつあると解説している。

 本日のゲーム関連銘柄では、前週に「ニンテンドー3DS」発表で市場の話題をさらった任天堂 <7974> が6日ぶりに反落し、800円安の31350円で取引を終了した。 また、ゴールドマンサックス証券がレーティング「中立」でカバレッジを開始したカプコン <9697> も反落し、5円安の1770円で取引を終了した。(編集担当:山田一)
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スクウェア・エニックスの株価が上昇しているそうです。
FF13の海外版、全国でのFF14のリリースもあり、これから期待できます。
スクエニといったらゲーム会社のイメージですけど、ゲーム以外のビジネスもかなり安定的に稼げてきているんですね。

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